太宰府天満宮「手水舎」!

2011/06/26(日)雨
今日は太宰府天満宮の手水舎を紹介します。

「手水舎(ちょうずや)」の説明

手水鉢(ちょうずばち)は、霊峰宝峰宝漫山山腹より切り出された一枚岩で

わが国では累例をみない大きさです。

中央に刻まれた神亀(じんき)は、徐災延齢を意味し、この手水舎の建立は昭和9年(1934)で

博多の豪商、石田清氏が奉納したものです。




太宰府天満宮「手水舎」

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太宰府天満宮「手水舎」の裏にある水神社

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手水の作法

1)左手を洗います

2)右手を洗います

3)左手に水を受け口を漱ぎます

4)左手を洗います

5)柄杓を立てて柄を洗います


太宰府天満宮「手水舎」の手水の作法

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太宰府天満宮「手水舎」の紹介

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太宰府天満宮「手水舎」の地図





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この記事へのコメント

2011年06月26日 16:44
手水舎は参拝時に利用します。
そして毎回「作法」をお手本にいたします。
なるほど、なるほどと思いながら清め、参拝に臨みます。
しかしあらためてみると大きな一枚和ですね。すごいです。
カメ吉
2011年06月26日 21:15
おーい競馬場さん
私も手水舎をゆっくり見て驚きました。
作った人も大変だったろうと感心しましたが
あらためて信仰の力の大きさを知りました。

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