JR二日市駅

JR二日市駅名の由来 開業当時の地名の(御笠郡二日市村)が由来との事です。 二日市とは市場の事で、鎌倉時代に大勢の売り手と買い手が一所に集まって 取引をしたことから市が始まり、その市を毎月、二のつく日に行うことから 二日市と呼ばれるようになったのがその由来です。 二日市の地名が最も古い記録に登場するのは 1479年(文明11年)だが、それ以前から市は行われていたと言われているそうです。 今から筑紫野の天拝山へ登ります。 JR二日市駅
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JR二日市駅
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筑紫野市の天拝山!

福岡県筑紫野市にある天拝山は、菅公(菅原道真)が太宰府に左遷されたのち 無実の罪をはらすために山頂に立って天を拝んだという伝説から 天拝山と呼ばれるようになった山との事です。 筑紫野市の天拝山
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筑紫野市の天拝山
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筑紫野市の天拝山
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筑紫野市の天拝山
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筑紫野市の天拝山
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筑紫野市の天拝山
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筑紫野市・天拝山のフデリンドウ!

今回初めての発見でした。 可憐に咲くフデリンドウ! 今後も見守りたいと思います。 フデリンドウ
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宇美町「難所ヶ滝」!

2013/01/10(木)曇 2010年1月10日がブログのデビューの初日でした。 3年目に入りますが我ながらよく続いたもだと感心していますが これからもチョコット気ついたがことなどを記したいと思っています。 FC2カウンターには67,298回ブログがチェックされた回数が表示されています。 ブログをチェクして頂いた方皆様に感謝しています。 今後とも宜しくお願い致します。 今年の1月5日の難所ヶ滝のようすです。 通常は水は流れていませんが 例年1月~2月にかけて積もった雪などが 溶けだして出来る氷柱のようすです。 今年も綺麗な氷柱を見せてくれています。 難所ヶ滝
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難所ヶ滝
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宇美町難所ヶ滝の地図 カメ吉の散策紀行               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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福岡市南区「片江展望台」!

2012/02/01(水)雨のち曇/ 福岡市城南区にある油山(標高597m)には、油山市民の森・油山牧場・油山観音、キャンプ場など 市民のレジャースポットがあります。 この片江展望台も油山にありますが、福岡市街を一望できるパノラマを見に多くの人で賑わっています。 天神から約8kmという比較的近場ですが迫力のパノラマ夜景を鑑賞出来るポイントです。 道道路も二車線の道路が走り、途中所々にレストランなどが点在します。 福岡市南区の片江展望台
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片江展望台からの福岡市街の眺め
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片江展望台にある油山の案内図
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展望台下のレストランの駐車場
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展望台下のレストラン
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油山観音
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福岡市南区「片江展望台」の地図 カメ吉の散策紀行               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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大野城市大野城跡「八ツ波建物群」!

2012/01/30(月)晴 昨日に続き晴れ間が広がった良いお天気となっています。 大野城市大野城跡、特別史跡「八ツ並建物群」跡のようすです。 ここは城内の内中央部からやや西側の場所にありますが、 更に西側には城内の最高峰である毘沙門があります。 八ツ並地区には14棟の高床式の建物跡があり、倉庫として造られたものと考えられています。 このうち10棟は西方の傾斜面に大規模な土地造成をして配置をしてあり 城内建物群の中でも最も整然とした建物跡となっています。 大野城市大野城跡「八ツ波建物群」
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八ツ波建物群跡の池と湿地帯
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八ツ波建物群跡のようす
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八ツ波建物群跡のようす
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建物跡の基礎石が規則正しく並んでいます 八ツ波建物群跡
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八ツ波建物群跡
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八ツ波建物群跡にある四王寺33ヶ所石仏の第24番札所 第24番石仏のようす
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八ツ波建物群の案内板
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大野城市大野城跡「八ツ波建物群」の地図 カメ吉の散策紀行               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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福岡県大野城市大野城跡「四王寺県民の森」!

2012/01/12(木)晴 福岡県立四王寺県民の森は、大野城市と太宰府市それに糟屋郡宇美町にまたがる 四王寺山一帯の自然林です。 明治百年記念事業として整備され、完成は(1976年)昭和51年の6月に 県民の森としてオープンしました。 園内には総合案内所の「県民の森センター」を始め、キャンプ場や アスレチックを設置した「こどもの国広場」などがあり施設も充実しています。 施設の周辺も「いこいの森」「紅葉の森」「野鳥の森」や春のヤマツツジや秋のコナラ林など 四季の自然が楽しめ、自然の散策やくつろぎの場として県民に親しまれています。 頂上からは福岡市内と玄界灘や筑紫平野が一望でき、紅葉など四季折々の自然が感じられるほか 各所に貴重な史跡が点在する歴史のある公園でもあります。 四王寺山県民の森は福岡都市圏にも近く、日ごろから多くの市民に親しまれています 大野城市大野城跡「四王寺山県民の森」入口
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大野城市大野城跡「四王寺山県民の森」の地図 カメ吉の散策紀行               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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大野城市大野城跡「もみじ谷」!

2011/12/22(木)曇 大野城市の大野山全体が大野城跡と言う山城跡になっています。 そんな大野山の一部分ををぶらりと散策しましたのでその時のようすを紹介します。 四王寺山県民の森センターの前を八ツ波倉庫群方面へ移動し 暫らく歩くともみじ谷が見えてきますが、今回はそのもみじ谷の紹介です。 大野城跡のもみじ谷
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大野城跡のもみじ谷のようす
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福岡県立四王寺 県民の森案内図
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案内図を大きくしました
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案内図を大きくしました
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大野城市大野城跡「もみじ谷」の地図 カメ吉の散策紀行               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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大野城市大野城跡「野外音楽堂」!

2011/12/06(火)曇 大野城市の大野山をぶらりと散策しましたが、山の中に音楽堂が作られておりました。 新聞やテレビなどで、この音楽堂で何かが行われたと言う事は聞いた事が無く この音楽堂を発案された方に何のために作られたのか? 誰のためなのか? 聞いてみたいと思っています。 たぶん近くに四王寺県民の森がありますのでその一環で作られたのでは無いかと思います。 大野城市大野城跡「野外音楽堂」
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大野城市大野城跡「野外音楽堂」
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大野城市大野城跡「野外音楽堂」
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八ツ波建物群方面へ
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大野城跡百閒石垣方面へ
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大野城市大野城跡「野外音楽堂」の地図写真 カメ吉の散策紀行               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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佐賀県基山町「基山草スキー場」!

2011/11/02(水)曇 先日お伝えしました烽火リレーに参加した時に、基山の頂上まで登ってみましたが、 当日地元の小学生たちが基山の草スキーを楽しんでいましたのでその様子を紹介します。 基山「きざん」は山頂付近がが草原となっていて、そのゆるやかなスロープでは 草スキー場となり家族ずれで賑わいます。 頂上の展望台からは360度の眺望が開け、博多湾・英彦山・耳納連山・筑後川・有明海や 雲仙普賢岳などが見渡せます。 また、基山は朝鮮式山城の跡で、国の特別史跡にも指定されています。 佐賀県基山の草スキー場のようす
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草スキーを楽しんでいる地元の小学生
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草スキー場のゲレンデの全景
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草スキー場のゲレンデのようす
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山頂に到着するとビックリデス!久留米市の幼稚園児が大勢走り回っていました。 先生の話によると、園児のみんなが一生懸命頂上に登ったそうです。 基山山頂のようす
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基山山頂の幼稚園児のようす
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基山山頂の幼稚園児のようす
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基山山頂のようす
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佐賀県基山「草スキー場」の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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筑紫野市「天拝山山山頂の風景」!

2011/10/23(日)雨のち曇/ 太宰府に来た菅原道真が自分の無実を天に訴えるために、100日間紫藤の滝にうたれ 身を清め七日七晩天拝山の山頂にて祈りをささげたと伝えられています。 その時に登ったであろう道が「天神様の径」で、祈りをささげた場所が山頂手前にある「天拝岩」だそうです。 山頂には天拝岩の側に菅原道真を祀る天拝神社があります。 今回は、その天拝神社の横にある展望台からの福岡市内とその近郊の眺めを紹介します。 福岡市内と春日市・大野城市・太宰府市のパノラマ風景
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今日は空気が澄んでいるので、福岡市内が良く見通せます。 中央にYahooドーム球場と左側に福岡タワーが見えています。 その後ろ側が博多湾が見えます。 福岡市内のようす
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全国的にみても都市の真ん中にあり、交通のアクセスも非常に良く、チョット騒音でうるさい空港です。 福岡空港のようす
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中央の青い屋根の建物が太宰府市の国立博物館
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写真中央のグリーンの森のベルトが大堤水城跡
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筑紫野市「天拝山」の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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福岡県筑紫野市「天拝山」!

2011/10/22(土)晴のち雨/ 本日は福岡県筑紫野市万葉の里の天拝山を紹介します。 「菅原道真と天拝山の関係について」 菅原道真(845年8月1日~903年3月26日)は平安時代の人で学者、漢詩人、政治家でしたが、 宇多天皇に重用されましたが、醍醐朝では右大臣(うだいじん)にまでなりました。 右大臣とは、朝廷の最高機関で左大臣の次に偉い太政官の職の一つです。 その菅原道真が左大臣藤原時平の陰謀により、大宰府の最高責任者(権帥)として左遷され 太宰府で一生を終えました。 菅原道真の死後に、都では天変地異が多発したことから道真のたたりとされ 道真公の怨霊を鎮魂するため太政大臣を追贈し、死後に官位・称号・勲章などを送りました。 それで道真は機嫌を直し天変地異もおさまり、道真は天神さまとなられたそうです。 また、現在は道真公は学問の神様として親しまれており、太宰府天満宮や北野天神など 菅原道真を祭る神社が日本全国に数多くあります。 これらは天神信仰と言われ、特に菅原道真公を「天神様」として祈願の対象とする神道の信仰のことです。 太宰府に来た菅原道真が自分の無実を天に訴えるために100日間紫藤の滝(しとうのたき)にうたれ 身を清め七日七晩天拝山の山頂にて祈りをささげたと伝えられています。 その時に登ったであろう道が「天神様の径」で、祈りをささげた場所が山頂手前にある「天拝岩」だそうです。 天拝山の山頂には菅原道真を祀る天拝神社があります。 今日は小学生の登山者で一杯でした。 筑紫野市天拝山の山頂のようす
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小学生の下山開始
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天拝山登山口と飯盛城跡の分岐点
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天拝山の山頂崩落跡修理状況
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天拝山の登山道のようす
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天拝山登山道のようす
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天拝山中腹からの眺め「二日市市内」
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数年前の大雨により大きな被害を受けましたので、現在治山工事を行っています。 モミジ谷やシャクナゲの谷が現在通行止めになっています。 大雨による治山工事現場
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天拝山登山道のようす
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シャクナゲの谷の奥がモミジ谷を通って天拝山の頂上に続きます。 治山工事の為に通行止めになっています。 シャクナゲの谷の入口のようす
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沢山の木々が生い茂っている九州自然歩道に認定されています。 天拝山の森のようす
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筑紫野市天拝山の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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太宰府市「四王寺山と水瓶山」! Vol.6

2011/07/04(月)曇 水瓶山は平安時代に旱が続いた時に、付近の様々な清水を汲み水瓶にいれて 雨の神である龍神に雨乞いの祈祷をしたところ、雨が降り出したという伝説の残る場所です。 また明治時代廃仏毀釈があった際に正しい仏教のあり方を伝え残そうと、当時の僧が水瓶山頂上に 銅の書簡を埋め隠した地でもあるそうです。 龍は中国から伝来した文化の1つで、元々日本にあった蛇神信仰と融合して広がりました。 水の神として各地で民間信仰の対象となり、人工的に水を供給する事が未熟だった時代には 日照りが続くと龍神に食べ物や生け贄を捧げ、高僧が祈りを捧げるといった雨乞いが行われてきました。 数十年前に太宰府でひどい日照りが続いたとき、水瓶山で雨乞いの儀を行うべきかという話が 地元の人の間で持ち上がったと言われているそうです。 水瓶山山頂の雲龍神の祠
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急な下り坂のようす
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森の中の下り坂のようす
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水瓶山の下山道の途中に神社がありました。 地元の方はこんな急坂を登って、神社へお参りされる事は大変だと思いながら手を合わせました。 黒岩稲荷神社
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黒岩稲荷神社
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黒岩神社への参道と鳥居
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水瓶山への登山口
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水瓶山より下山中のようす
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今回で六回に渡り紹介した、四王寺山と水瓶山を終了します。 毎回ご視聴有難うございました! 水瓶山の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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太宰府市「四王寺山と水瓶山」! Vol.5

2011/07/03(日)曇 朝鮮との戦いの白村江の戦いの翌年の天智3年」(664年)に大城山の山頂に古代山城である 大野城が築かれました。 中世に入ると岩屋山の山腹に岩屋城が築かれましたが、戦国時代末期の天正14年(1586年) 島津氏と大友氏は岩屋城で激しい攻防戦を行い、大友方の守将高橋紹運以下将兵が討ち死にしています。 島津氏は岩屋城を確保したものの多数の兵を失い、更に岩屋城の大友軍救援を口実とした 豊臣政権による九州平定を招き、島津氏の九州統一は挫折することになりました。 岩屋城二ノ丸跡には紹運の墓が今日でも残っていていつもお花が供えてあります。 今日は四王寺山から水瓶山までのようすを紹介します。 四王寺山九州自然歩道を水瓶山へ
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森の中をウオーキング
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整備された綺麗な歩道
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九州自然歩道の標識
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群生していた花
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薄いピンクの花
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水瓶山山頂
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九州自然歩道四王寺山コースの案内板
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平安時代の始め最澄と言うお坊さんが唐に留学するため、航海の安全を祈り竃門山寺 (宝満山の麓)で仏像を刻みました。 その時この山に黒雲がわき出ていたので来てみると、瓶が出てきました。 その年は旱だったのでこの瓶に水を入れて祈ると雨が降り出しました。 それからこの山を水瓶山といい、旱の年にはこれらの瓶に水を入れ雨乞いをすると 雨が降ると言われているそうです。 水瓶山の伝説と山頂
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水瓶山から宝満山の眺め
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次回は水瓶山からの下山のようすを紹介します! 水瓶山の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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太宰府市「四王寺山と水瓶山」! Vol.4

2011/07/02(土)曇 朝鮮との戦いの白村江の戦いの翌年の天智3年」(664年)に大城山の山頂に 古代山城である大野城が築かれました。 その後、大野城の役目は低下して行きましたが、宝亀5年(774年)に大野城があった場所に四天王を奉納して 外敵撃退を祈願してお寺が建立されました。 この寺院は四王寺と称され、平安時代のものとされる経塚が発掘されています。 それにちなんで大城山を中心とした4つの山を「四王寺山」と呼ぶようになりました。 今回は大野山の頂上付近に石仏が祀られた札所を見かけましたので紹介します。 四王寺の焼米ヶ原6番札所『三宝荒神』
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四王寺8番札所『聖観音菩薩』
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四王寺10番札所『千手観音菩薩』
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四王寺11番札所『聖観音菩薩』
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四王寺12番札所
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今回発見できた石仏は以上でしたが、次回は33番札所を確認したいと思っています。 その時はまた報告いたします。 次回は四王寺山から水瓶山までを紹介します。 四王寺山の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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太宰府市「四王寺山と水瓶山」! Vol.3

2011/07/01(金)曇 四王寺山(しおうじやま)とは、福岡県太宰府市・大野城市・糟屋郡宇美町にまたがる標高410mの山々です。 構造的には最高点のある大城山(おおきやま・大野山とも)を中心に岩屋山・水瓶山・大原山と呼ばれる 四つの山から構成されており、それらを別個の山とみなして一帯の山地の総称として 四王子山脈や四王子山地と呼ばれる事もあります。 四王寺山に咲くアザミの花
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馬責めから毘沙門堂方面へ
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県民の森の案内図
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ここには10棟ほどの建物跡があり、礎石が各建物の範囲内に碁盤の目のように配置されています。 床は人の背丈ほどあり、数多くの柱で支える建物で倉庫として活用していたと考えられています。 建物の配置図や倉庫の復元図が紹介してあります。 特別史跡 大野城跡「尾花地区」
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倉庫の礎石のようす
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四王寺山の名で親しまれているこの山は、昔は大野山とも呼ばれていましたが 万葉集にも歌われています。 665年にはこの山頂を城とする大野城が築かれ、大宰府を守る役目を果たしていました。 延々と続く尾根はその当時の土の城壁で、所々に石垣や倉庫跡の礎石も残っています。 後には四王寺と言うお寺も建てられていました。 焼米ヶ原の標識
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焼米ヶ原のようす
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焼米ヶ原のようす
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焼米ヶ原のようす
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焼米ヶ原から筑紫平野の眺め
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次回は四王寺33か所石仏の札所のようすを紹介します! 太宰府市四王寺山の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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太宰府市「四王寺山と水瓶山」! Vol.2

2011/06/29(水)晴 福岡県立四王寺県民の森は福岡市の東南約19キロに位置し、大野城市・太宰府市・糟屋郡宇美町に またがる四王寺山一帯の、自然林が広がる約342ヘクタールの地域の事で 昭和51(1976年)6月に県民の森としてオープンしました。 今回は馬責と鏡が池をの事について紹介します。 この辺り一帯は馬責と呼ばれていますが、馬責とは馬を訓練する事で岩屋城主の 高橋紹運の馬場があった所と言い伝えが残っています。 高橋紹運とは戦国時代の武将で、天生14年(1586年)島津軍の猛攻の前に 七百数十名の家来たちと共に、岩屋城で討死をしました。 ここの馬責を囲む土手は大野城(665年)に築造の土塁跡です。 馬責の案内板
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四王寺山の馬責跡のようす
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九州自然歩道の標識
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森の中を鏡が池へ向かう自然歩道
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この地は城の南東部で、大宰府口城門に近い内部土塁のすぐ内側である。4棟の高床式建物(倉庫)跡が 一列に並んで残っています。 傾斜地を利用している為石垣を作り、上段と下段に区切り各段に2棟づつ配置しています。 下段下側建物の西側に鏡が池と呼ばれている小窪地がありますが、どんな渇水期でも 水が絶えないと言われています。 大野城の井戸跡ではないかとも考えられています。 増長天という地名は、奈良時代に城の西端部の鼓峯(410m)を中心に作られた 四王院に由来するものと考えられています。 図の中の青い印が鏡が池です。 特別史跡 大野城跡 増長天地区の案内図
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鏡が池のようす
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鏡が池の側にひっそりと祀られています
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高床式建物(倉庫)跡のようす
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高床式建物(倉庫)跡のようす
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大野城跡 増長天地区のようす
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次回は焼米ヶ原について紹介します! 太宰府市「四王寺山」の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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太宰府市「四王寺山と水瓶山」!Vol.1

2011/06/28(火)曇のち晴/ 福岡県立四王寺県民の森は福岡市の東南約19キロに位置し、大野城市・太宰府市・糟屋郡宇美町に またがる四王寺山一帯の、自然林が広がる約342ヘクタールの地域の事で 昭和51(1976年)6月に県民の森としてオープンしました。 頂上からは玄界灘や筑紫平野が一望でき、季節を通して色々な草花や鳥達が生息し 秋には紅葉など美しい季節の移り変わりが感じられるほか、各所に貴重な史跡が点在する 歴史を秘めた公園でもあります。 今日から数回に分けて、四王寺山から水瓶山へと九州自然歩道を歩いた記録を紹介します。 太宰府天満宮近くから見た宝満山
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しばらく登ると現れる四王寺山県民の森の案内
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道端草花に休む蝶々
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岩屋城跡(本丸跡)入口
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岩屋城跡(本丸跡)の案内板
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岩屋城跡へは豪雨の為に通行止めでした
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四王寺山頂上を目指す森の中
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九州自然歩道を馬責めと鏡が池方面へ
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馬責めと鏡が池を目指す
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次回は馬責めと鏡が池のようすを紹介します。 太宰府市「四王寺山」の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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筑紫野市【天拝山「飯盛城跡」】!Vol.3

2011/02/12(土)雪 筑紫野市に菅原道真公ゆかりの天拝山や、天拝山の麓には武蔵寺と天拝山歴史自然公園があり また天拝山の中腹には荒穂神社や飯盛城跡などがあり、歴史上貴重な史跡が点在しています。 今回は天拝山歴史自然公園についての紹介です。 天拝山のふもとの武蔵寺に隣接する、豊かな自然に囲まれた自然公園で 100種類以上の植物が生育されている「万葉植物園」をはじめ 4月~5月には約500本以上のツツジが花を咲かせ、6月になると約1200株の花菖蒲や シャクナゲとその他、フジやもモミジなどの季節ごとの花や植物が楽しめます。 公園内の水上のあずま屋づくりの憩いの場所や、二日市温泉の発見者と言われる藤原虎麿のモニュメントがあり 子供連れの方には最適な遊戯施設なども完備されていて、市民の憩いの場となっています。 天拝山歴史自然公園
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天拝山歴史自然公園の池のほとり
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天拝山歴史自然公園菖蒲園   画像     画像 天拝山歴史自然公園の菖蒲園   画像     画像 天拝山歴史自然公園の菖蒲園   画像     画像 天拝山歴史自然公園の菖蒲
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天拝山歴史自然公園のアジサイ   画像     画像 天拝山登山道案内図
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天拝山九州自然歩道の案内図
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天拝山歴史自然公園の地図               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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筑紫野市【天拝山「飯盛城跡」】!Vol.2

2011/02/11(金)雨 筑紫野市に菅原道真公ゆかりの天拝山や、天拝山の麓には武蔵寺と天拝山歴史自然公園があり また天拝山の中腹には荒穂神社や飯盛城跡などがあり、歴史上貴重な史跡が点在しています。 今回は天拝山と飯盛城跡それに天拝山歴史自然公園についての紹介です。 飯盛城跡は天拝山城の砦として、筑紫広門の家臣の帆足弾正が守っていました。 築城の時期や築城者については分かっていませが、筑紫氏の戦略上重要な位置を占めていました。 飯盛城跡は標高140m~150mの南北に細長い尾根上にあり 北側の一段高い部分が中心と考えられています。 北側の斜面は約60度の急傾斜があり、周囲には谷がめぐり自然の地形を巧みに 利用した砦でしたが、天正14年(1586年)に島津氏(鹿児島)との戦いで落城しました。 天拝山登山道と飯盛城跡の分岐点
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天拝山から飯盛城跡へ
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飯盛城跡
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飯盛城跡の中心地
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岩のすぐ上が飯盛城跡の天守部分で城の中心です 飯盛城跡下の紹介プレート
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飯盛城跡から武者隠しへ
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飯盛城の竪堀の跡で、武者隠しと言われています。 武者が堀の中に隠れて敵の攻撃に備えていました。 武者隠しの説明プレート
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中段の堀の部分が一段低くなっていて武者が潜んでいました。 武者隠し
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次回は天拝山歴史自然公園を紹介します。 飯盛城跡の地図写真               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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筑紫野市【天拝山「飯盛城跡」】!Vol.1

2011/02/09(水)曇 筑紫野市に菅原道真公ゆかりの天拝山や、天拝山の麓には武蔵寺と天拝山歴史自然公園があり また天拝山の中腹には荒穂神社や飯盛城跡などがあり、歴史上貴重な史跡が点在しています。 今回は天拝山と飯盛城跡それに天拝山歴史自然公園についての紹介です。 先ずは天拝山と山頂付近のようすから飯盛城跡と歴史自然歩公園を3回に分けて紹介します。 天拝山の山頂から見る福岡市内
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大宰府県立自然公園(天拝山地区)の案内
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天拝山登り口の鳥居
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天拝山登山道の九州自然歩道
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天拝山山頂付近の急階段
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山頂に咲く花
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次回は飯盛城跡のようすを紹介します! 天拝山の地図写真               カメ吉のHPを公開しています・・・寄り道訪問大歓迎!
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宇美町「昭和の森」!

2011/01/24(月)晴 1月11日に難所ヶ滝へ氷柱を見に友人と二人で出かけましたが まずは昭和の森を目指して車を走らせました。 宇美町の刑務所手前を左折するとすぐに昭和の森へ到着しましたがすでに10数台の車が駐車していて 当日はかなりの人が難所ヶ滝を目指して山を登っている事が予想できました。 その時の難所ヶ滝の事は、すでに投稿していますので本日は昭和の森について紹介します。 昭和の森の広さは87万平方メートルで、山全体が公園に指定されています。 公園内にはアスレチック場や夏期限定で貸し出しされるバンガロー(有料)があり バーベキューはフリーのキャンプサイトで行えるそうです。 キャンプサイトや常設炉は使用料無料で予約も不要との事で、自由に楽しめますが 後片付けはしっかりして帰るように注意が必要です。 炊事の為の直火は禁止なので、脚付きの焼き台やコンロを持ち込んで利用しましょう。 宇美町「昭和の森」入口付近
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昭和の森の案内図
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シーズンオフなのか管理人は不在でしたが、入口の門は開いていました。 昭和の森入口付近のカフェと管理人の棟   画像     画像 昭和の森の入口
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道沿いにある人工の滝   画像     画像 休息広場
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日本庭園風の公園
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公園と人工の池
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昭和の森のキャンプ場はこの公園の上にあり、今回は難所ヶ滝へ行く予定の為 キャンプ場のようすは省きますが、今年の夏にキャンプの体験をしたいと 思っていますのでその時に紹介します! 宇美町「昭和の森」の地図 ブログ村ランキング あなたのポチ!ポチ!で元気が出ます   ↓ ↓   にほんブログ村 アウトドアブログへ
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春日市【白水大池公園】!Vol.3

2011/01/20(木)曇 春日市の白水大池公園は昔からある筑前三大大池のひとつで 他には粕谷の駕与丁池それに直方の感田池で1664年の江戸時代に築造されたのが始まりです。 今では春日市の市民憩いの公園として整備されて、一周2.1kmの遊歩道の他に サッカー競技にも使用される広い芝生広場や遊戯施設の整ったちびっこ広場なども設けられています。 2回に渡り紹介しました白水大池公園ですがこれで最後の紹介となります。 前回の芝生広場を少し進むと平成橋が架けられていますが 桜並木に架けられたアーチが綺麗な歩きやすい橋です。 この公園はウオーキングやジョギングに適した公園ですので、春のサクラの開花シーズンは 多くのウオーカーやランナーで賑わう事と思います。 サクラ並木より眺める平成橋
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平成橋方向よりの眺めた白水大池公園のウオーキングやジョギングコースです。 春の桜のシーズンには、開花したサクラのようすを同じ場所から紹介したいと思っています。 白水大池公園の桜並木
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入江を挟んで見るサクラ並木
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展望広場と展望台
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休日には子供達で賑わうちびっこ広場
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ちびっこ広場
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ちびっこ広場
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白水大池公園案内図
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春日市の公園物語のHPはこちらから! 春日市の白水大池公園の地図 ブログ村ランキング あなたのポチ!ポチ!で元気が出ます   ↓ ↓   にほんブログ村 アウトドアブログへ
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難所ヶ滝!

2011/01/18(火)曇 1月11日に友人と二人で、粕屋郡宇美町の難所ヶ滝へ氷柱を見に行きましたが、 積雪の状況などは、福岡市内の感覚で登りましたので大変な経験を致しました。 やはり近くて低い山でも、冬は必ずそれなりの装備が必要だと言う事が 良く分かる山歩きとなりました。 皆様アイゼンは必ず携帯される事をお勧めします。 今回はその時のようすを紹介します。 宇美町の難所ヶ滝
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昭和の森を一路難所ヶ滝へと向かいましたが、最初は積雪もなく順調な山歩きの スタートとなりましたが、しばらく歩くと雪がチラホラと顔を見せ始めました。 昭和の森を難所ヶ滝へ   画像     画像 しばらく歩くと積雪が段々と多くなってきて、おまけに雪までチラホラと降りはじめ 登り始めるまで顔を出していた太陽は今は無く、周りは雲と雪で白い世界へと変わり 見通しの悪い山道を一歩一歩進みました。 やがて宝満山・三郡山・難所ヶ滝への分かれ道付近に到着しましたが この辺りはかなりの積雪でしたが、ここからの登り約1時間半が大変な事になりました。 深い積雪と宝満山・三郡山・難所ヶ滝の分岐点   画像     画像 分岐点から暫らく上ると、益々雪は深くなり木々の降り積もった雪が所々で大きな枝を 折っているのを見て、自然の凄さを感じニュースで見た大雪で木々の倒壊などを思い出しました。 雪の重みで垂れ下がる枝と積雪
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つららが垂れ下がる難所ヶ滝
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難所ヶ滝付近の積雪
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アイゼンが無かったので、下りは登りより大変で立って歩くと何度も尻餅を突きましたので 腰を落として滑りながらの下山となり、なんとも情けない事になってしまいました。 難所ヶ滝から帰りの風景と友人   画像     画像 難所ヶ滝からの下山の途中の道端に、誰か余裕のある方が作ったと思われる雪だるまがありました。 道端の雪だるま
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宝満山と難所ヶ滝付近を、Google Earthから取り出してみました。 宝満山の頂上から左手の写真中央の上部に小さく白い四角の点で見えるのが難所ヶ滝です! 宝満山と難所ヶ滝付近
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皆様冬の登山はくれぐれも装備を整えて登りましょう! 筆者は深く反省しております。 次回は、昭和の森を紹介します。 宇美町の難所ヶ滝のつらら情報のHPはこちらから覗けます! 難所ヶ滝の地図 ブログ村ランキング あなたのポチ!ポチ!で元気が出ます   ↓ ↓ にほんブログ村 アウトドアブログへ
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宇美町【昭和の森と難所ヶ滝】!

2011/1/12(水)曇 今回の投稿は、昨年の1月13日にブログを開始して投稿した「秋の竃門神社」からちょうど1年が経ち 初回の投稿より365日目となり、いよいよ次回の投稿より2年目に入る記念すべき投稿となります。 たまたま昨日宇美町の昭和の森から難所ヶ滝を目指して、友人と冬の雪山をぶらりと山歩きをしてきましたので 雪の中に氷柱を下げた、難所ヶ滝のようすを紹介します。 昭和の森と難所ヶ滝への登山の様子は次回詳しく紹介しようと思っていますのでご期待ください。 昨日は天気が悪く、登り始めて山の中腹に差し掛かると雪が降りはじめ 終始霧が掛っていたために、写真がかすんでいますがご容赦ください。 先に登られすれ違った登山者の方は、タイミングよく霧は無く素晴らしい氷柱を見られたが その後霧が降りてきたと我々に言い残されましたが、その通りになりとても残念でした。 まだチャンスはありますので、天気の良い日にもう一度チャレンジしたいと思っていますので 是非ご期待ください。 宇美町の難所ヶ滝
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キャンプ場やバーベキューが出来る場所もあるようですよ! 宇美町の昭和の森
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明日からブログを開始して2年目に入りますが、今まで通りボチボチと歩き続けたいと 思っていますので宜しくお願いします! ブログ村ランキング あなたのポチ!ポチ!で元気が出ます   ↓ ↓ にほんブログ村 アウトドアブログへ
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福岡県那珂川町【岩門城跡】!

2010/7/20(火)晴 那珂川町の岩門城はこの山の山頂に築かれた山城です。 鎌倉時代に起きた2度の元寇のときに博多や太宰府を守る重要な拠点となりました。 元寇の役で日本軍の総大将として活躍した少弐影資はその後 兄の経資と対立し弘安8年(1285年)に攻められて岩門城で最期を遂げました。 現在、山の頂上には曲輪と呼ばれる長方形をした平坦地や 防御用に尾根を削り取って作った空堀などが残っていて整備された山城跡です。 岩門城は、戦国時代に改修された跡がなく中世の山城の形態を留めた貴重な山城です。 岩門城跡昇り口
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赤い鳥居を昇って行くと高津神社を通り岩門城跡へ至る 我々は写真手前に進んで登ります。 岩門城跡入口
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森は意外と深く、とても蒸し暑い日でしたが登山道は日影になり少し快適でしたが 藪蚊が多い事がすごく大変でした。 岩門城跡登山道   画像     画像 写真左が岩門城跡道標と写真右が堀切跡   画像     画像 頂上へ最期の登りと大岩の道標   画像     画像 岩門城本丸跡
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今日は、朝から福岡は霧が掛っていてすっきりしない天気でしたので 今も霧が晴れず見通しが悪くて良く見えません。 写真左側が春日市方向で右側が那珂川町方向 岩門城跡からの眺め   画像     画像 標高195メートルの岩門山です。 土を盛ったり削ったりしてお城として活用した山城です。 麓から見た岩門山と岩門城跡
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名前は分かりませんが岩門城跡に沢山咲いていました 岩門城跡の山野草
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麓の山野草   画像     画像 岩門城跡の地図写真 あなたのポチ!ポチ!で元気が出ます   ↓ ↓ にほんブログ村 アウトドアブログへ
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筑紫野市【天拝山】!

2010/7/2(金)曇り 今日は、筑紫野市天拝山の山歩きの紹介です! 5月7日にぶらりと歩きましたが気候もちょうど良く 申し分ない山歩きとなりました。 登山道入り口の鳥居
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地元の武蔵台高等学校の生徒さんは心身の鍛錬の鍛錬の為 毎月天拝山登山を行っています。 今月の登山予定
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太宰府県立自然公園案内図
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シャクナゲ谷の様子
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いつも見守ってます
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九州自然歩道天拝コース
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向かって左が飯盛城跡へ、右側が天拝山頂上へ 分岐点
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急な階段が続きます
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天拝山の頂上
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昨年の豪雨のツメ跡
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菅原道真公が天を拝んだ所と言われている所 天拝岩
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向かい側の山が大野城跡と手前の山が岩屋城跡 頂上からの眺め
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福岡市内とその周辺が一望できます 博多の町と博多湾
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九州自然歩道【四王寺山コース】!

2010/6/4(金)曇り 去る4月7日に岩屋城跡に登りましたが今回は帰りのコースを紹介します 岩屋城跡を後にして、九州自然歩道に入りしばらく行くと本丸跡の真下に 高橋紹運と勇士の墓標があります 今でも奇麗に掃除され管理が徹底されているようです 道標の通りに下っていくと深い森を抜け分かれ道に出ますが 今日は市民の森方面へルートをとり下っていくと 開けた所にキャンプ場が見えて来ます 夏は子供たちで賑わうだろうと想像しながら足を進めますと 市民の森を抜けなお下ると安之浦池に出ます 振り返るとサクラと岩屋山の岩屋城跡を望む事が出来ました 本日はここから太宰府駅に向います 九州自然歩道入口
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高橋紹運の墓の案内プレート
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高橋紹運のお墓全景
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高橋紹運の墓石
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戦防者の碑
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高橋紹運のお墓より振り返る
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道しるべ
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九州自然歩道
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鳥の名は
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市民の森
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市民の森の入口
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市民の森の案内図
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岩屋山と岩田城跡
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太宰府市散策案内図
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太宰府市【四王寺山の春】!

2010/6/2(水)晴 今年の4月7日に四王寺山を散策しましたが その時見つけた今年の春を紹介します 花の名前など分かりませんが道路の側やチョットした崖の側に咲いてました 散策ルートは、西鉄太宰府駅を出発し舗装道路を大願寺前を通り 途中から九州自然歩道に入り岩屋城跡へ その後九州自然歩道を市民の森方面に進み、高橋紹運と勇者の墓に参り 市民の森を通り太宰府政庁跡付近に出て 壇戒院を通り観世音寺から太宰府駅に戻りました。 出会ったのはこんな草花たちでした 〈1〉タンポポ
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〈3〉
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〈4〉
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〈5〉
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〈6〉
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〈7〉
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〈8〉ムラサキケマン
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〈9〉
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〈10〉
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〈11〉もも
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〈12〉サクラ
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花の名前大募集 草花の名前が分かる方是非教えて下さい!! あなたのポチ!ポチ!で元気が出ます   ↓ ↓ にほんブログ村 アウトドアブログへ
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太宰府市【岩屋城跡】! Vol.2

201/5/17(月)晴 先日のブログの続きですが、まず四王寺山の由来について 四王寺山の由来は8世紀半ばに 大城山中に四王院が建立され、仏教の山として信仰を集めました 現在は山中の33札所があり、さまざまな観音像が配置されています 戦国時代の戦乱が収まると、麓の民の生活と深く関わり今では「里山」の 役割を果たしています この場所は岩屋山(281m)で 戦国時代には岩屋城の本丸(甲の丸)がありました ここより南側には二の丸跡があり、1586年の岩屋城の合戦で討ち死にした 高橋紹運の胴塚があります またこの主郭の周囲から山麓にかけて、曲輪や竪掘、堀切も残っています 山頂のサクラは散り始めてますが、この日は本当に天気が良くて とても心地よい日です 岩屋城跡
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大宰府天満宮・観世音寺・大宰府政庁跡・筑前国分寺・水城跡の紹介と ここから見渡せる山々や街並みが記されています 展望案内プレート
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右手のひと際大きな青い建物が九州国立博物館で その左手の大きな森が大宰府天満宮です 大宰府天満宮と九州国立博物館
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その部分を大きくしてみました
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大宰府政庁跡
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中央の木が覆い茂った所が観世音寺で、その右横にあるお寺が戒壇院です 観世音寺と戒壇院
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右手前の森から、中央へ伸びている森が大堤の水城跡です 水城跡
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岩屋山の山頂
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二の丸跡で高橋紹運の胴塚
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岩屋城跡の位置と太宰府市内の史跡が記されています 史跡の案内プレート
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